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チームマネジメント

■財務状態
クラブ財政がある程度マイナスに転じると
これ以上赤字を増やさないために、理事会が選手の賃金に制限をかけてしまう。
破綻に近くなれば、選手への移籍オファーを無断で了承してしまい
ここまでくると、まともな監督業を続けていくことは到底難しくなる。
毎月の収支には常に目を光らせ、できるだけ健全な経営を心掛けたい。

■人件費
支出の大部分は選手の賃金で占められている。
理事会が認める賃金予算内に賃金総額を収めることが黒字経営の第一歩。
大幅に超過しているのであれば、それはすでに黄色信号が点滅している状態。
どうにかして人件費を削る努力が必要になってくる。

・保有人数
所属するリーグやクラブの規模にも拠るが
レギュラー11人、ローテーション11人、GK〜FWのバックアップ1人ずつの計26人体制で十分。
使う当てのない選手を保有してても仕方がない。
戦力外は素早く移籍リストへ。

・人員整理
長年の貢献を考えれば仕方の無いことだが
ベテラン選手の賃金は若手に比べ、総じて高め。
能力に不相応な「無駄」に賃金の高いベテラン選手はできるだけ早く切るべき。

・レンタル
完全移籍に比べ、賃金が安上がり。
相手が賃金全額を負担してくれる場合も多い。
積極的に狙っていきたい。

・長期契約
選手の性格にも拠るが、活躍してからの契約更改だとそれなりの額を要求される。
活躍が見込めそうな選手とは頭から長期契約を結んでおきたい。

■ボスマンルール
EU圏内のリーグで指揮を執っている場合、ボスマンルールという制度が大きく関わってくる。
契約満了の「六ヶ月前」から、クラブを通さずに選手と直接交渉できる制度のことで
交渉がまとまれば契約満了の時点で、移籍金無しでの移籍となる。
移籍資金の少ないクラブにとっては、とてもありがたい制度。

■選手検索
検索結果には、どれだけの待遇を用意したとしても
自クラブに興味を示してくれない選手達も含まれている。
フィルタの「アシスタントに非現実な候補を外してもらう」にチェックを入れれば
そういった選手達をアシスタントが選別してくれる。
ただし、アシスタントの目利きがいつも完璧だとは限らない。
興味を持ってくれる選手を除外してしまうこともよくあるので注意。

■移籍リスト
通常よりも提示額が低く設定されていることが多いので
うまく利用すれば、美味しい買い物ができる。
選手は大抵、今の状況に不満を持っているので
契約交渉では多少賃金を値切っても首を縦に振ってくれる可能性が高い。

■スタメン保障
選手獲得の際に、競合相手が居る場合は希望条件の上積みが必要。
キープレイヤー契約を提示しスタメンを約束することは
格上クラブとの競合において大きなアドバンテージとなるはず。

■怪我の予防
試合での怪我は諦める他無いが
練習での怪我は対策によって確実に減らすことが可能。

・トレーニングの負荷
体力とエアロビクストレーニングの負荷は怪我に大きく関わってくる。
この二つだけでも普通と軽めの境目辺りまで下げておく方が無難。

・コーチの質
アシスタント、ゼネラルコーチの管理能力が高ければ怪我の頻度が減少し
フィジカルコーチの理学療法が高ければ怪我の回復が早まる。

・コーチの人数
質も重要だが、人数も同じくらい重要。
30人の面倒を1人で見るよりも、3人で見る方がトレーニングの負荷は当然下がる。

■新ポジショントレーニング
若ければ若いほど覚えやすく、新ポジションでの試合出場も効果的。
いつまでたっても覚えてくれない場合や、トレーニングに不満を言い出す場合は
素直に諦めたほうがいい。

■コーチへの転向
有名選手や能力の高い選手は引退間近になると
コーチ能力が追加される場合がある。
コーチとして契約すれば、選手からコーチへの転向が可能。
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